DEVICE DECISION / 2026.10.04

iPadなしでも使える?
端末からPOSを選ぶ

POSレジ用に端末を買う前に、手持ちのiPad・iPhone・Androidを生かせる候補を知りたい人向けです。OSだけでなく機種・周辺機器まで確認します。

先に結論:iPadがなくてもSquareはiOS・Android端末から検討できます。AirレジはiPad/iPhone、スマレジはiOS端末を前提に公式の対応状況を確認します。OSが合っても機種・バージョン確認は省けません。

手持ち端末から最初の候補を出す

手持ち端末最初に確認する候補次の確認
iPadAirレジ・Square・スマレジ機種、OS、周辺機器との接続
iPhoneAirレジ・Square・スマレジ画面サイズと店舗運用、対応機種
AndroidSquare対応端末一覧、必要な決済機能
端末なし3製品を機器費込みで比較設置方法、更新年数、予備端末

候補出しの表です。契約可否・完全な互換性を示す表ではありません。

iPadを持っている場合

3製品を候補に残せるため、端末だけでは決まりません。レシート印刷、現金収納、キャッシュレス決済、在庫や顧客管理の必要性で比較します。古いiPadの場合は、対応OSへ更新できるかも確認します。

Androidだけを持っている場合

今回比較する3製品では、Square POSレジアプリがAndroid対応を公式に案内しています。Airレジ・スマレジを選ぶ場合は、iOS端末の購入費を初年度へ追加して比較します。

端末を買い足す候補の初年度費用 − 手持ち端末を使う候補の初年度費用機能差もあるため、端末差額だけで最終決定しません。

Squareの無料範囲と決済費用を見る →

スマートフォン運用で見落とす4点

01

画面サイズ

商品数やボタン数が多い会計で操作しやすいか。

02

専用化

個人利用の通知・通話と店舗会計を分離できるか。

03

電源

営業時間中の充電、ケーブル、スタンドを安全に置けるか。

04

故障時

端末故障や紛失時に会計を続ける代替手段があるか。

端末購入前の最終チェック

  1. 製品公式の対応端末一覧で機種名を照合する。
  2. 必要なOSバージョンを確認する。
  3. プリンター・ドロア・決済端末との接続を確認する。
  4. 店舗用アカウントと端末管理方法を決める。
  5. 端末代を含めた初年度総額を比較する。

端末以外の条件も3製品で比較 →

調査方法と更新条件

各社公式の製品・料金・端末案内を確認し、手持ちOSから候補を出す入口として整理しました。特定機種の動作を当サイトが保証するものではありません。対応OS、対応機種、主要な周辺機器条件が変わった場合に更新します。

一次情報:Airレジ 周辺機器・端末・Square POSレジアプリ・スマレジ 料金プラン。2026年10月4日確認。