PRODUCT COMPARISON / UPDATED 2026.10.04

POSレジ3製品を、
条件で比較。

開業前の小規模店舗で「何を持っていて、何を追加したいか」を判断するページです。製品の優劣を一律に決めるランキングではありません。

先に結論:iPadがありレジ基本機能を0円で始めるならAirレジ。iOS・Androidを選びたいならSquare。将来の機能拡張を考えるならスマレジの各プランを確認します。どれも端末や決済条件は別途確認が必要です。

同じ軸で見比べる

比較項目AirレジSquareスマレジ
基本POS利用料0円無料POSアプリ無料スタンダードプラン
主な対応端末iPadiOS・Android端末iPad・iPhone等のiOS端末
決済Airペイ等の別サービスを確認Square決済を利用可能。手数料は決済方法・条件で変動対応決済サービスとの連携を確認
追加費用の主な入口iPad・レシート印刷等の周辺機器決済端末・決済手数料・業種別有料プラン有料プラン・周辺機器・追加連携
確認したいこと手持ちiPadの対応、印刷の要否決済料率の適用条件、端末選択必要な機能が標準プラン内か

各社公式の公開仕様を2026年9月20日に確認。価格・端末互換性・プランは変更され得ます。契約前にリンク先で再確認してください。

Airレジが合う条件

公式料金ページでは、レジアプリ・管理・分析・サポートの利用料を0円と案内しています。iPadとインターネット環境が必要です。レシートプリンターやキャッシュドロアを新たに用意する場合は、その費用を加えます。

合いにくい条件:iPadを使わずAndroid端末だけで運用したい場合。決済も同時に導入するなら、Airペイ側の条件を別に確認します。

出典:Airレジの公式料金・機器条件 ↗

Airレジの導入条件を公式で確認 ↗

Squareが合う条件

公式案内では、Square POSレジアプリとアカウント作成は無料で、iOS・Android端末に対応します。対面のキャッシュレス決済には、端末と決済方法に応じた手数料が必要です。対象となる小規模事業者の主要カード対面決済は2.5%からですが、すべての決済に同率が適用されるわけではありません。

合いにくい条件:決済手数料を含めても常に0円だと思っている場合、または使う業種別機能が有料プランに含まれる場合。年間費用を試算してから選びます。

出典:Square POS公式 ↗ / 公式決済手数料

Squareの導入条件を公式で確認 ↗

スマレジが合う条件

公式ヘルプでは、基本的なレジ機能を持つスタンダードプランを無料で提供しています。スマレジのレジアプリはiPad・iPhone等のiOS端末向けで、Android端末では利用できません。必要な在庫・分析・店舗管理の機能が無料範囲か、上位プランが必要かを事前に確認します。

合いにくい条件:Androidのみで運用したい場合、または有料機能・連携費を確認せずに「全部無料」と判断する場合。

出典:スマレジの標準プラン ↗ / 端末条件

スマレジの導入条件を公式で確認 ↗

申し込む前の3つの確認

  1. 手持ち端末と、レシート印刷・現金管理に必要な機器を書き出す。
  2. レジ機能、予約、在庫、キャッシュレス決済を別々の要件として確認する。
  3. 月額だけでなく、機器の購入費と決済手数料を初年度総額へ揃える。

自分の条件で費用を計算 →

この比較は各社の公式料金・仕様を基にしています。実使用レビューではありません。料金・対応端末は契約前に各社公式サイトで再確認してください。